ろ過材交換作業事例 | 温泉メンテナンス・スパテック東京〜スパテックが行うろ過材の交換作業についてご紹介します〜

ろ過材交換事例

温泉スケールがろ過機内部に付着すると、ろ過材が硬化・石化してろ過能力が発揮されず、お湯がただ通過するだけになります。また硬化したろ過材を放置しておくと取り出すことも困難になり場合によってはろ過機自体の交換にもなります。設備を長持ちさせるためにも定期的なろ過材の洗浄や交換をおすすめしています。

お客様の要望

事例1:スケールで硬化したろ過材の交換
ろ過機の逆洗をしてもろ過圧が下がらず、浴槽の温度も上がりにくい。ろ過機のメンテナンスを何年もしていないので一度見てほしい。
事例2:ろ過材交換及びろ過機の錆取り
ろ過材の交換作業と同時にろ過機内部のサビを何とかしてほしい。
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スパテックの対応事例

スパテックで行うろ過材交換の対応事例についてご紹介します。

硬化したろ過材交換の対応事例

対応1:スケールで硬化したろ過材の交換
ろ過材はスケールの付着などで硬化していきます。そうなるとろ過機内部にお湯の通路ができ、ろ過されずにただ通過するだけになります。こういう状態のまま放置しておくと、ろ過機本体や循環ポンプ等にも負荷が掛かり寿命を縮めてしまいます。完全に硬化または石化してしまった場合はろ過材交換によって対応します。
硬化したろ過材交換1
対応1-2:硬化したろ過材の除去作業
硬化したろ過材は超鋼カッターでも歯が立たないほど固まっている場合もあります。
ろ過ポンプ内部の様子1
対応1-3:スケール洗浄剤によるろ過材除去作業
物理的に取り除くのが困難な場合は強力型のスケール洗浄剤を用いて、塊を溶かしてほぐしていきます。
スケール洗浄剤によるろ過材除去作業
対応1-4:ろ過機内部のスケール除去及びろ過材充填作業
ろ過材の塊を取り出し、ろ過機内部のスケールも取り除いた後、新しいろ過材を充填します。
ろ過材充填作業1 スペース1

ろ過材交換及びろ過機錆取り対応事例

対応2:ろ過機本体のサビ取りとろ過材交換
鋼鉄製やステンレス性のろ過機の場合、劣化してくると次亜塩素酸ナトリウムの影響でがついてきます。長期間耐用に向かないタイプですが、定期的にサビ取りや防錆加工をすることにより対応します。
ろ過機のサビ取り・ろ過材交換1
対応2-2:サビ取り及び防錆作業
鋼鉄部分の錆びた部分をケレンとサビ取り剤で落としていきます。錆を落とした後、鋼鉄部分にサビ止め剤とウレタン樹脂を塗っていきます。
サビ取り及びサビ止め作業1
対応2-3:ろ過材充填作業@
下記の写真のように集水ノズルが隠れるまで大粒の支持砂利を少しずつ丁寧に入れます。上から一気に落としこみ、集水ノズルを壊さないように注意します。次に中粒の支持砂利を入れていきます。
ろ過材充填作業2
対応2-4:ろ過材充填作業A
さらに下記の写真のように小粒の支持砂利を入れていき、その上に荒目をろ過砂を乗せていきます。最後はシリカサンド(細目のろ過砂)を入れてろ過材の充填作業が完了です。
ろ過材充填作業2 スペース1 スペース1
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